ベルーフ入所までの経緯

ブログを見てくださりありがとうございます。
ベルーフ研修生のIと申します。ベルーフに3カ月ほど通所しております。
今回、私がベルーフに入るまでの経緯と、通所しながら取得した統計検定2級の勉強方法などに関して、ご紹介させていただきます。

<ベルーフに入るまでの経緯>

私は、ベルーフに通所する前に別のIT系の就労移行支援事業所に1年ほど通所しておりました。ただ、そこでの自己管理の甘さから心身の不調になってしまい、途中退所してしまいました。
そこから、1カ月ほど休みを取り、もう一度、IT系の就労移行支援事業に通いたい考え、通所先を探した時に見つけたのがベルーフでした。
ベルーフはITスキルを身に着けられる就労移行支援事業所のまとめサイトに、紹介文で「ITスキルを身に着けられる・・・」という一行くらいの短文の内容とホームページのリンク先だけが貼り付けられていて載っていました。
興味本位でそのリンク先から入ってみると、洗練された、悪く言えばシンプルなベルーフのホームページが表示されていました。
全国に何か所も事業所のあるIT系の大きな就労移行支援事業所のように、有名人やモデルの方を起用していたり、紹介動画や色とりどりのアイコンや目を引く文章が並べられているホームページとは異なり、
就労移行支援事業所として紹介するために必要な内容、画像、文字数だけを入れた、落ち着いた色合いの異彩を放つホームページだなと、当時の私は思いました。
そんなホームページを何の気なしに巡回していると、皆さんが今見ている「研修生ブログ」をみつけました。
そのブログ内では研修生の方達が、研修の紹介や取り組んだ時のエピソード、ベルーフの魅力、入所前の自身の心境、挑戦した資格試験の勉強方法、成功体験、失敗体験など、様々な生の声がブログに書かれており、その内容の「濃さ」が、私にはとても新鮮かつ衝撃的でした。
ブログ記事を読み進めていく中で、書かれている研修を受けてみたい、書いた研修生に会ってみたいという思いに次第に駆られていき、遂にはベルーフに入るに至りました(なんか履歴書の志望動機みたいですね)。
これが、私がベルーフに入るまでの経緯になります。

<統計検定2級の勉強方法>

統計検定とは、統計の知識を問われる、全国統一の資格試験です。
この資格を取得するために大きな助けになった研修と勉強方法を紹介していきます。

助けになった研修:

ベルーフではデータサイエンスの知識を学ぶための研修として「統計」の研修があります。この研修では、統計検定に関する知識を体系立てて学ぶことが出来、それが基礎知識の構築や苦手な部分、理解できていなかった部分の気づき、克服に大きくつながりました。加えて、複数人の研修生と同じ空間で学習が出来ることで、緊張感を持って集中して学習する事が出来たことも、一人ではだらけてしまう私にはとてもありがたい研修環境でした。

勉強方法:

勉強方法としては、公式の過去問題集の2019年~2014年分までを6週ほど、問題を解きながら読み進めていき、記憶と理解をしていきました。試験に臨む直前には、どの年代の過去問も9割方解ける状態になっていたと思います。
公式テキストもあったのですが、私個人の感想としては、内容が初学者向けではなく、イメージ図や回答のための途中式なども少なく、読み進めることが個人的に難しかったため、早々に読むのを断念して、過去問のみに集中しました。
わからない問題に関しては、インターネットのブログ記事や動画などで、過去問の解説を丁寧に行ってくれるものが沢山ありましたので、そちらを都度参照しながら過去問を読み進めました。

上記の統計の研修と勉強方法を合わせて行い、何とか統計検定2級に合格しました。

以上で、私のブログ記事は終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもベルーフに興味を持っていただけたなら、ぜひ他の研修生のブログも読んでみてください。
きっと、皆さんの背中を押してくれる「濃い」体験談が見つかると思います。

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