タスクはつながっている

皆さん、お久しぶりです研修生のH・Kです。久しぶりにブログを書くことになりました。今回は私がとある研修で学んだことを書こうと思います。

ベルーフの研修はC言語やPython等のプログミング言語や、仕事をするうえでのコミュニケーションや判断基準を学ぶビジネスパーソン研修、就労するうえで必要なスキルを鍛える研修が多々あります。そしてこれらの研修は3か月で終わらせます。どの研修も学ぶことが非常に多く、ただ出席しているだけでは合格できません。今回この記事で書くのはそうした研修の一つである「IT実務演習」から学んだことになります。

IT実務演習とは、実際の企業でも行う業務を再現して行う研修で、研修生とインストラクターが面談して、研修生が研修を通して鍛えたい強みや改善したい弱みを洗い出し、どの業務があっているのか選びます。私は相談の結果「イベントの運営・企画」と電話応対を担当することになりました。

イベントの運営・企画とは、ベルーフの活動を周知するイベント内容を企画し、実際に運営するところまでを行うというもので、担当者ごと開催するイベントを一から考えて行っています。私の場合はスタッフの方と相談した際に企業の担当者がベルーフに来て求めている人材や企業の理念を発表してもらう企業説明会を開催しようということになりました。一から考えるイベントだったため、手探りで準備をしてきましたが、いくつかのミスもあったもの、無事開催することができ、企業側にも研修生側にとっても意義のあるイベントにできました。しかしこのイベントを企画する際に一つの反省点がありました。

 それは私がタスクのつながりを考えられていなかったことです。例えば企業の担当者に参加してもらうというタスクがあった場合、依頼した担当者がどんなイベントか、イメージするためのスケジュール表や開催場所や時間について書かれた案内状が必要になりますし、依頼のメールを出した後は何の準備をすれば、企業説明会が開けるのか、考える必要があります。イベント企画を行っていた時、私はイベントの開催形式を決めて、企業に依頼を出せば、ほとんどやることは無いくらいの粒度で考えていましたが。説明会の挨拶文やアンケートの作成、依頼メールを出すタイミングを考える等、思った以上にやるべきタスクがありました。無論始めての経験だったというのもありますが。今やっているタスクは何に繫がっているのかを考える習慣を身に着けるべきだったと反省しました。

 就労した会社でもこの教訓を忘れずに今やっているタスクは何に繫がっているのかを考えて仕事を行っていこうと思います。

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