就活に取り組み続けて気づいたこと

こんにちは、研修生のS.M.です。ベルーフに通い始めてまもなく3年になります。
現在、IT系の職に就くことを目指し、就職活動に本腰を入れて取り組んでいる最中です。
この一年ほど、私は就活に関して悩み続けてきました。その悩みはある一つの気づきをきっかけとして徐々に解消されてきています。
今回はその悩みと、そしてそこから得られた気づきについてお話しすることで、皆さんの就活の手助けになればと思います。

求人をチェックし始めてから数ヶ月間、私はほとんど応募できないままに過ごしていました。就活が初めての経験だったこともあり、履歴書で何をPRすべきか、職務経歴書に何を書くべきか、面接で何を伝えるべきか、そもそもどんな求人に応募すべきか、これらがまるで分からずにいました。
応募できなかった時期も何もせずにいたわけではなく、応募書類を何度も見直して改善を重ねていました。繰り返し書き直していくことで最初に比べて書類の納得度は上がっていきましたが、それでも積極的に応募できずにいました。自分が何の職種に応募すべきなのか分からずにいたのです。

状況が動き始めたのは4ヶ月前でした。
ある日、同時期に就活を進めていた研修生の方と雑談する機会がありました。
雑談の中で私は、スタッフの方がプリンタの印刷で困ってたり、面倒なPC業務を手作業で行っているのと見かけると、やり方をレクチャーしてあげたり、面倒な処理を自動化するプログラムを作ってあげていたことなど、今までのベルーフ内での活動を振り返っていました。
私はその時、自分がベルーフの中でヘルプデスク・社内SE業務を行ってきたことに気づき、これを基準として、似た内容の求人に応募し始めるようになりました。

応募を続け面接を受けると、面接官からの質問や反応を通じ、書類でのアピールの仕方や面接での説明の仕方が徐々に明確になり、年末年始頃になってようやく応募作業を気軽にできるようになりました。
就活を始めたときに比べて現在は「どう取り組めば良いか分からない」といった状態からは抜け出せ、自分なりの指標ができたと感じています。

私はIT系の業務経験が無く、目指すべき職種が分からずにいました。
そんな私にとって、自発的に取り組んでいた内容を元に職種を選ぶというのは気づいてみれば当たり前のことだったのかも知れませんが、大きなステップアップだったと感じています。
引き続き、地道に取り組んでいこうと思います。

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